電気グルーヴが語るイエロー・モンキー

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電気グルーヴ‗myiemon_イエローモンキー

R&R News Maker(1995年/ビクターエンタテインメント)の連載ページ「濡れてシビれて」に掲載された、電気グルーヴのコメントをご紹介します(以下、抜粋)。電気グルーヴはイエロー・モンキーと直接的な交流はないと思われますが(何かご存知の方がいたら教えていただけると嬉しいです)、同じ音楽番組やイベントの出演ラインナップに挙がったり、人気声優によるロックユニット「Crush Tears」が「Shangri-La」と「LOVE LOVE SHOW」のカバーをシングルとして発売したりと、名前が並ぶことがあります。1997年の第1回フジロックでは、イエロー・モンキーと同時間に、電気グルーヴが別ステージで出演していました。

「その曲(「アバンギャルドで行こうよ」)ってなに?電気グルーヴでいえば「電気ビリビリ」みたいな……曲なの?」
担当:……あっ、石野さんゴメンなさい。せっかく教えてもらったクラブ、行けませんでした。

石野卓球:あっそう。行けなかったの。なんだ、せっかくロンドンでいちばんひどいハードなゲイのクラブ教えたのに。 ……ところで誰の取材で行ったんだっけ?

担当:先月の表紙巻頭だったイエロー・モンキーの取材。

卓球:イエロー・モンキーね。なんだっけ?「アバンギャルドで行こうよ」だ。あれ歌ってる人たちでしょ。

担当:そうそう。詳しいですね。

ピエール瀧:名古屋でライヴ見たことあるもん。その曲が1曲目だったよ。

卓球:オレ、昔よくテレビのコマーシャルでその曲聞いたんだけどさ、その曲ってなに?電気グルーヴでいえば「電気ビリビリ」みたいな……曲なの?って言いながら、今、オレ凄く恥ずかしかったんですけど(笑)。

担当:ギャハハハハ!(爆笑)「電気ビリビリ」。でも、多分そんな感じですよ。代表曲のひとつですから。

卓球:あー、恥ずかし。言わなきゃよかった(笑)。

R&R News Maker(1995年/ビクターエンタテインメント)

電気グルーヴ連載「濡れてシビれて」より抜粋

司会/撮影:担当(名前の表記なし)