KREVAさんが語るイエロー・モンキー

LINEで送る

KREVA1‗myiemon_イエローモンキー

別冊カドカワ総力特集吉井和哉(2007年/角川ザテレビジョン)に掲載された、KREVAさんのコメントをご紹介します(以下に抜粋)。KREVAさんは2006年のイベント「MONSTER baSH」の打ち上げでロビンと交流が深まり(「COUNTDOWN JAPAN 06/07」(2007年/ロッキング・オン)より)、同年のツアー「THANK YOU YOSHII KAZUYA」でオープニング映像を制作。翌年に発売された「バッカ」のミュージックビデオにも、金子ノブアキさんやあがた森魚さんとともに出演されました。2009年にはトリビュートアルバム・トリビュートアルバム・「THIS IS FOR YOUに参加し、「楽園」をカバーされています。

「最後に鼻血がピューって出てきて。『何だコレは?! 変な人だなぁ』って思ったのが最初でした(笑)」

吉井さんの作品との出会いは、オレがまだミュージシャンになる前のことでしたね。高校生の頃だったと思うけど、イエロー・モンキーの「悲しきASIAN BOY」のミュージック・ビデオがテレビから流れてて、それを観ながら「こういう感じのバンドなんだな」って思ってたら、最後に鼻血がピューって出てきて。「何だコレは?! 変な人だなぁ」って思ったのが最初でした(笑)。

別冊カドカワ総力特集吉井和哉(2007年/角川ザテレビジョン)より抜粋
取材・文:田中隆信/撮影者:表記なし

<記事内で登場した作品>

THIS IS FOR YOU~THE YELLOW MONKEY TRIBUTE ALBUM

※KREVAさんによる「楽園」収録

バッカ(初回限定盤)(DVD付)