モーガン・フィッシャーさんが語るイエロー・モンキー


THE YELLOW MONKEY 20TH特設サイト(2009年)に掲載された、モーガン・フィッシャーさんのコメントをご紹介します。

デヴィッド・ボウイがプロデュースし、「JAM」が生まれたきっかけともいえる「すべての若き野郎ども (All the Young Dudes)」によって、イエロー・モンキーに大きな影響を与えたイギリスのバンド・モット・ザ・フープルのキーボーディストだったモーガンさん。

1985年より拠点を日本に移されて日本のCM音楽を手掛けるなど活躍される中、イエロー・モンキー3rdアルバム「JAGUAR HARD PAIN」にピアノ演奏で参加。イエロー・モンキーが「Honaloochie Boogie」で参加したモット・ザ・フープルのトリビュートアルバムも企画・プロデュースされていて、メンバーと親交の深いアーティストです。
このコメントは、2009年のイエロー・モンキートリビュートアルバムで「PUFF PUFF」と「メロメ」をカバーされたときに寄せられました。

※このコメントは「「THE YELLOW MONKEY 20TH」特設サイトに掲載中ですが、FLASH PLAYERがないと見られない仕様のため、書き起こしました(原文の一部に誤字がありましたので、書き換えています)

THE YELLOW MONKEY ! 彼らは黄色でも、そしてサルでもない。
彼らは大きな心と繊細な気持ち、そして本当の才能を持ち合わせている野郎共だ。
私は彼らが深く、かつオープンに英国のロックを愛しているのに触れてきた。
そして、私はミック・ロンソンの家族がロビンとバンドのメンバーからの感謝の気持ちにとても幸せな気持ちになったことを知っている。
私はTHE YELLOW MONKEY のメンバーそれぞれが、長く、ワイルドに、且つ創造的な音楽にあふれた人生を送ることを願ってやまない。

「THE YELLOW MONKEY 20TH」特設サイトより

<記事内で登場した作品>

MOTH POET HOTEL~A TRIBUTE MOTT THE HOOPLE
※イエロー・モンキーがカバーした「Honaloochie Boogie」収録

モット・ザ・フープル「すべての若き野郎ども」

THIS IS FOR YOU~THE YELLOW MONKEY TRIBUTE ALBUM