山内総一郎さん(フジファブリック)が語るイエロー・モンキー

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音楽と人(2011年/音楽と人)に掲載された、フジファブリックのギタリスト・山内総一郎さんのコメントをご紹介します。山内さんはフジファブリックとして2009年のイエロー・モンキートリビュートアルバムに「FOUR SEASONS」で参加。翌年のEMI Music Japan所属アーティストによるユニットや主催イベント「フジフジ富士Q」でロビンと交流を深めて飲みに行く仲になったといいますが、もともとイエロー・モンキーが好きだったとのことで、この記事で出逢った時の印象を語られていました。

「イエロー・モンキー自体がロックスターというか、そういう感じでした」

もともとイエロー・モンキーは大好きで。一番最初に聴いたのが「太陽が燃えている」。確か中学の時だと思います。当時ああいうきらびやかなバンドっていうのはヒットチャートに上がるような人たちの中ではいなかったじゃないですか。ああいうことをやっている人は全然他にもいたんですけど、チャートに上がるような人はほとんどいなくて。なのでイエロー・モンキー自体がロックスターというか、そういう感じでした。

音楽と人(2011年/音楽と人)より

<記事内で登場した作品>

THIS IS FOR YOU~THE YELLOW MONKEY TRIBUTE ALBUM

※フジファブリックによる「FOUR SEASONS」収録

EMI(寺子屋)
※吉井和哉、フジファブリック、ACIDMAN、the telephones、西川進、

ホリエアツシ(ストレイテナー)、RADWIMPSによるユニット楽曲

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